活動報告

アクト中食 プロジェクト2ヶ月目

2017/02/14

商売の基本をマスター!飲食店の新規開拓で人の生き様に触れるプロジェクト!

飲食店へのお役立ちのために、ヒアリング開始!

こんにちは!中野です!
広島修道大学2年生十河くんのアクト中食株式会社さんでの
インターンが始まって約一ヶ月が過ぎた先日、
受入担当の西条さんと小熊さんを含めた三者面談を行ってきました。
 
まずは十河くんとの面談。次にアクト中食のお二人との面談。
最後に三者での面談を行いました。

三者面談は最低でも一ヶ月に一回。時には二~三回行います。

インターンを進めていくうえで、
企業と学生の間にすれ違いが生じることもあります。
しかし、お互いの想いを共有する場を設けることにより、
お互いに目指す目標へ近づき、
成果へとつながるプロセスを組み立てていきます。
 
面談前の十河くんは、インターンが開始して二週間もすると、
今までのアルバイトの経験も活かすことができ、
通常業務の方はほとんど覚えられたそうです。

しかし、業務に慣れてきてしまうと
次の目標を明確に設定することができず、
モチベーションが下がってしまった。という状況でした。
 
その理由として・・・

  • 空いた時間ができると単純作業が多くなる。
  • 作業も大事なのは分かっているが、商品についての勉強や作りたい資料もあるので、もう少し時間を有効的に使いたい。
  • しかし、受入担当の方も忙しく、これ以上仕事を増やしてしまうのは悪いと思い、相談することができず悩んでいた。
  • と、お話ししてくれました。
    それらがモチベーション低下の原因になっていたようです。
     
    しかし、一方でモチベーションが上がる出来事もありました。

    休日に他のスーパーに行った際に、
    「これはどんな商品だろう?」
    「これはどんな風に調理したら美味しくなるだろうか?」
    といった意識が芽生えてきて、知識欲が増したそうです!
    また、接客中に「笑顔が可愛いね」とお客様に言われ、とても嬉しかったそうです。

    そういった言葉をかけてもらったのは初めてだったそうで、
    インターンが楽しい!といった感じで、これからの活動に対して
    やる気に満ち溢れた顔つきで話してくれました。

    人とコミュニケーションを取ることが好きな十河くんは、
    お客様からの言葉でモチベーションが上がったようでした。

    人と接することがあれば、嬉しい言葉を頂くこともあります。
    こういった出来事も仕事におけるやるがいの一つではないでしょうか?
    十河くんには、このインターン中にお客様から頂いた言葉を
    原動力の一つとして、日々のお仕事に取り組んでほしいと思います。
     
    何事もモチベーションを維持することは難しいですが、
    広島ビジネス留学では、定期的に面談を行うことにより
    インターン生のモチベーションの維持、プロジェクト目標への進捗確認、
    受入担当者とインターン生お互いの悩みの解決を提案しています。

    今回の三者面談の結果として十河くんは・・・

  • 日々、本気で頑張ってきたことを認めてもらい、モヤモヤしていた想いを素直に伝えることができたのでよかった。
  • 自分の中で腑に落ちてなくてモチベーションを下げていたものを、三者面談を行うことで解決し、自分が本気で業務をこなしてきてよかったと心から感じることができた。
  • 今後の目標として、「改善ノートの作成」「商品ツール50カテゴリーの作成」が決まり、自分の日頃やってきた想いを引き出す力を発揮するものを作れることが決まり意欲が湧いて、ワクワクした。頑張ろうと思いました。
  • とお話ししてくれました。

    十河くんのモヤモヤも解決し、目標を明確に立てることができた
    今回の三者面談は、とても価値のある時間でした。
    次回、モチベーションの上がってきた十河くんの成長っぷりを見られるのが楽しみです!
     
    十河くんのアクト中食株式会社でのインターンシップ情報は、
    今後も随時お知らせいたします。乞うご期待くださいませ!
     
    詳しいプロジェクト内容はこちらから
     


    【広島ビジネス留学とは?】

    2015年にスタートした「広島ビジネス留学」は起業家の下で、もしくはベンチャー型組織の⼀員となってプロジェクトに参加するプログラムです。このプログラムでは大学生が、企業の新規事業開発や事業課題解決などホンモノの仕事に挑戦します。「学⽣時代に正社員として働く」つまり、仕事を通して価値を生み出す経験を得ることができる半年間の実践的なインターンシップです。
    企業の皆様には、事業面と人材組織面の課題解決や新しい価値創出につながる機会を提供しています。学生たちの可能性を最大限に引き出し成果につなげるプロセスを通して企業様の“どんな人材でも育つ”仕組みや組織を目指します。