活動報告

アクト中食 プロジェクト5ヶ月目

2017/05/10

商売の基本をマスター!飲食店の新規開拓で人の生き様に触れるプロジェクト!

残り期間もあとわずか。ラストスパートを走り切るために…

今回は広島ビジネス留学の進捗レポートをお送りします!

先月、広島修道大学2年生の十河くんと
アクト中食株式会社の受入担当者である西城さん、小熊さんを含めた
プロジェクトミーティング(三者面談)を行ってきました。

今回も、最初に十河くんとの面談。次にアクト中食のお二人との面談。
最後に三者での面談を行いました。

十河くんのインターンシップも残り約1ヶ月となりました!
今月は、訪問や店内での営業で飲食店の方に
新たにエビやお米を定期購入していただくことができました。

訪問・店内での営業で会話をする時間を持てたことで
飲食店の方との関係性を強化することができました。

しかし、要望をお伺いする中で、
飲食店の方が何を求めているのか?どういった商品?規格なのか?
などが分からない、非常に曖昧な情報を十河くんから伝えられることがあるそうです。
小熊さんからは、お客様が何を求めているのかが明確にわからないと
対応ができない、という指摘がありました。

面談の中での話し合いの結果、
十河くんがお客様に要望を聞く際に要望内容の漏れを無くし、
小熊さんにきちんとした情報を伝えるために、
「ミニヒアリングシート」を作成することを決めました。

お客様の名前、連絡先、商品、サイズ、使用用途、ご連絡日など
要望のお伺い漏れがないように項目を設定しました。

A6サイズになるためポケットに入る大きさです。
このミニヒアリングシートを活用すれば他の社員の方でも
要望のお伺い漏れをなくすことができますね。

また、お客様の要望を共有できるように
共有データ作成にも取り組んでいます。

まだまだ改善するところは多いですが、
今後アクト中食で使われるものを
インターン生が作成していると考えると、
私も何だかワクワクしてきます!

そんな十河くんの最後1ヶ月の目標は、
「5店の飲食店から各2品ずつ(計10品)の新規定期購入商品を獲得すること」です。

これは今まで社内では行っていなかった新しい取り組みです。
アクト中食の社員さんでも定期購入商品の獲得は難しく
1ヶ月に1品獲得できれば良い方だと西城さんはおっしゃっていました。
しかし、十河くんは前回の三者面談から1ヶ月の間に、
3品も獲得することができていました!

訪問・店内でのお客様へのヒアリングを行うなかで、
困りごとを引き出すスキルを磨いてきました。

「相手の話したいことを引き出すことができると、
困りごとを自然と話してくれる」と十河くんは話してくれました。

飲食店さんへのお役立ちをするという意識を持ち、
お客様と良い信頼関係を構築することができたおかげで、
1ヶ月で3品の獲得という成果を出すことができました!

この調子で残り7品の新規定期購入を
獲得できるよう頑張っていきましょう!

このインターンも4月中旬までとなり、残り1ヶ月を切りました。
泣いても笑っても、この1ヶ月が最後のインターン期間となります。

この半年間の十河くんの頑張りを成果として、
アクト中食に貢献できるよう私も十河くんと一緒にラストスパートをかけていきます!

十河くんのアクト中食さんでのインターンシップ情報は
今後も随時お知らせいたします。乞うご期待ください!


【広島ビジネス留学とは?】

2015年にスタートした「広島ビジネス留学」は起業家の下で、もしくはベンチャー型組織の⼀員となってプロジェクトに参加するプログラムです。このプログラムでは大学生が、企業の新規事業開発や事業課題解決などホンモノの仕事に挑戦します。「学生時代に正社員として働く」つまり、仕事を通して価値を生み出す経験を得ることができる半年間の実践的なインターンシップです。

企業の皆様には、事業面と人材組織面の課題解決や新しい価値創出につながる機会を提供しています。学生たちの可能性を最大限に引き出し成果につなげるプロセスを通して企業様の“どんな人材でも育つ”仕組みや組織を目指します。