活動報告

アクト中食 プロジェクト4ヶ月目

2017/04/10

商売の基本をマスター!飲食店の新規開拓で人の生き様に触れるプロジェクト!

「飲食店へのお役立ち」を実現するためには、何が必要?

今回は、広島ビジネス留学の進捗レポートをお送りします!

先月、広島修道大学2年生十河くんと
アクト中食株式会社の受入担当者である西城さんと小熊さんを含めた
プロジェクトミーティング(三者面談)を行ってきました。

今回も、十河くんとの面談。次にアクト中食のお二人との面談。
最後に三者での面談を行いました。

十河くんのインターンシップも残り約2か月となりました。
ここ1ヶ月で約100人の飲食店の方々にヒアリングを行い、その内30人前後の方から悩み事を引き出し、商品の提案をすることができました。
その中で「お客様との信頼関係が築けて、求めるニーズが分かってきた」そうです。

残りの期間で、
「自分が相手に何をしてあげられるか?」
「その人のために自分はどう役に立てるのか?」など
相手の悩みを自分自身に置き換えて
取り組んでいくことでさらに成長することができます。

十河くんがこれまで取り組んできたことが、
「アクト中食としての飲食店へのお役立ち」として
形になりつつあります!

残された期間で最大限の結果を残せるように頑張ってほしいですね!

また、アクト中食の西城さんと小熊さんが
「以前に比べて、言葉のキャッチボールが上手くなった」と
おっしゃっていました。
ただヒアリングするだけでは飲食店さんの
本当の悩み事を引き出すことはできません。

ただ単に商品を売り込むだけではなく、
お客様が求めるニーズを聞き出すことが必要です。

たとえば、何気ない会話から悩み事のヒントが出てくることもあります。

何気ない会話から出てくる悩み事のヒントを見逃さないようにして、
商品の提案だけでなく、飲食店さんの
本当の悩みを解決できるような提案ができたらベストですね!

どんなお仕事でも関わる相手は、自分と同じ「人」です。
誠心誠意対応することは大切です。
相手も人だからこそ「相手の立場になって物事を考える」ことが大事であり、それが次のビジネスチャンスにつながることもあります。

このインターンを通して、「相手の立場になって物事を考える」経験を積むことは、将来的にも必ず十河くん自身の役に立つはずです。

春休みもこの3月で終わってしまいます。
ラストスパートをかけていくために、
十河くんが少しでも成果につなげられるよう
私も精一杯コーディネートしていきます。

十河くんのアクト中食株式会社でのインターンシップ情報は
今後も随時お知らせいたします。乞うご期待ください!


【広島ビジネス留学とは?】

2015年にスタートした「広島ビジネス留学」は起業家の下で、もしくはベンチャー型組織の⼀員となってプロジェクトに参加するプログラムです。このプログラムでは大学生が、企業の新規事業開発や事業課題解決などホンモノの仕事に挑戦します。「学生時代に正社員として働く」つまり、仕事を通して価値を生み出す経験を得ることができる半年間の実践的なインターンシップです。

企業の皆様には、事業面と人材組織面の課題解決や新しい価値創出につながる機会を提供しています。学生たちの可能性を最大限に引き出し成果につなげるプロセスを通して企業様の“どんな人材でも育つ”仕組みや組織を目指します。