活動報告

アクト中食 プロジェクト3ヶ月目

2017/03/10

商売の基本をマスター!飲食店の新規開拓で人の生き様に触れるプロジェクト!

飲食店へのお役立ちのために、ヒアリング開始!

今回は広島ビジネス留学の進捗レポートをお送りします!

つい先日、広島修道大学2年生十河くんと
受入担当のアクト中食株式会社の西城さんと小熊さんを含めた
プロジェクトミーティング(三者面談)を行ってきました。

今回は最初にアクト中食のお二人との面談。
次に十河くんを含む三者での面談を行いました。

十河くんのインターンシップも早いもので残り約3か月となりました。折り返し地点になる今回は、

  • ・プロジェクトのゴールと半年間のスケジュールの再確認
  • ・ここ1ヶ月の振り返りと進捗確認、及び2月末までの行動計画・業務分担の確認と調整

についてお話ししました。

十河くんのこの1~2月の目標は
「飲食店さんに100件のヒアリングを行う」です。
出勤日数から計算すると1日辺り5件のヒアリングがノルマになります。
飲食店さんに直接お伺いして、もしくはプロマート八丁堀店にご来店された飲食店の方に積極的に声をかけてヒアリング(八丁堀店に来られている理由、困りごと、商品の提案)をしていきましょう!

1月上旬にも飲食店さんへの営業に
十河くんも同行させていただきました。
営業トークも練習したそうですが、
練習の半分もトークができなかったと後日お話を聞きました。

学生と言えども、いきなり飲食店にお伺いしてヒアリングを行うのも難しいかもしれません。
しかし、こういった機会は自分で仮説検証を繰り返す絶好のチャンスです!

どうすればもっと飲食店さんの困りごとを引き出せるのか?
どうすれば広島の飲食店さんのお役に立つことができるのか?
どんなことを求めているのか?といった情報を集めるためにも
西城さんや小熊さんと一緒に営業トークの練習を行い、
しっかりと準備をしていきましょう!

最初から一人でお伺いするわけではありませんが、
他のスタッフに同行させていただいている間は
そのスタッフの話しかけるタイミングやトーク内容、
クロージングなどについて見て、聞いて、
自分の中に取り入れてほしいですね!

また、プロマート八丁堀店内でもできることはあります!
それは、ご来店された飲食店との関係を築くことです!
一社員としてお客様と接し、いい関係を築くために努力する・・・

大学生の内から、そんな経験ができるのはとても貴重な機会ではないでしょうか。

そういった経験から得られたスキルは、将来的にも必ず自分自身の役に立つはずです。
ぜひともこの機会を活かして、インターン生にはインターンシップだからこそできる経験を積んでほしいですね!

大学生の1月末にはテスト期間が控えていますが、2月になれば大学も春休みに入るため、インターンシップに専念することができます。
これからの時期は、これまでに学んだことを活かし、営業活動が本格化していきます。私も、十河くんが少しでも成果に繋げられるようコーディネートしていきます。

今後も十河くんのアクト中食株式会社でのインターンシップ情報は
随時お知らせします!乞うご期待ください!


【広島ビジネス留学とは?】

2015年にスタートした「広島ビジネス留学」は起業家の下で、もしくはベンチャー型組織の一員となってプロジェクトに参加するプログラムです。このプログラムでは大学生が、企業の新規事業開発や事業課題解決などホンモノの仕事に挑戦します。「学生時代に正社員として働く」つまり、仕事を通して価値を生み出す経験を得ることができる半年間の実践的なインターンシップです。

企業の皆様には、事業面と人材組織面の課題解決や新しい価値創出につながる機会を提供しています。学生たちの可能性を最大限に引き出し成果につなげるプロセスを通して企業様の“どんな人材でも育つ”仕組みや組織を目指します。