広島ビジネス留学[企業向け]

広島ビジネス留学とは?

貴社の経営課題の解決をプロジェクト化し、そのミッションに共感した大学生が半年間、チャレンジするプログラム。
貴社の若手社員と共に新たなつながりを育み、人が育つ組織を創ります。

導入メリット

成果へ繋げられる3つの特長

プロジェクトを成功に導く
「インターン活用ノウハウ」をご提供

インターン生を早期に戦力化し、プロジェクトを成功に導くには、正社員やアルバイトの採用・育成とはまったく異なる独特のノウハウが必要となります。導入時のプロジェクト設計のコツや、面接前後のコミュニケーションのポイント、インターン生が高い成果を上げるためのマネジメントの工夫など、全国1万人以上のインターン生のコーディネート成功・失敗事例をもとに導き出されたナレッジを活用してサポートいたします。

専門のコーディネーターが、
貴社に伴走して目標達成をサポート

半年間のプロジェクトを進める中で、期待していた成果がなかなか上がらない…など、様々な壁にぶつかることがあります。広島ビジネス留学では、専門のコーディネーターが半年間貴社のプロジェクトに伴走します。インターン生が高いモチベーションを維持し、壁を乗り越え、期待する成果に到達するために、受入担当者様とインターン生の間に立って両者の想いを引き出し、ベクトルを合わせ、共にゴールを目指していく存在です。

コミットメントと事業への共感性が高い
インターン生をマッチングします

インターン生というと、1~2週間の短期間、会社見学に来るものといった印象をお持ちの方も多いと思います。広島ビジネス留学では、6ヶ月間・週3日以上のコミットメントを約束できる学生しかエントリーできない仕組みになっています。また、貴社のプロジェクトの意義やミッションを十分に理解し、共感し、受入担当者様のパートナーとして、共にプロジェクトに取り組む覚悟ある学生のみが選考に進んできます。

一般的な
インターンシップとの違い

広島ビジネス留学を
成功に導く体制と運用

貴社の経営課題に関し「6ヶ月間で結果を出す期間限定のプロジェクト」にして任せる

インターン受け入れがはじめて…という企業様も
経験豊富なコーディネーターへお気軽にご相談ください

広島ビジネス留学を成功に導くためには、企業と学生がともにプロジェクトの成功を目指して仮説検証を繰り返していく必要があります。そのため、経営者・受入担当者は学生に本気で関わり、育て、期待して仕事を任せる、学生はプロジェクトの意義に深く共感し、本気で仕事に取り組み、事業に貢献するという協働関係をつくっていくことが不可欠です。企業・学生の協働関係づくりを促進し、プロジェクトの目指す成果を実現できるよう、伴走する役割を私たちEACHのコーディネーターが担います。

プロジェクト設計から
スタートまで

貴社プロジェクトへの適正度が高い
学生とマッチング

人材派遣などとは異なり、学生は事前登録制にしておりません。基本的には、企業様とプロジェクト設計を行い、求める人物像を明確にしてから学生の募集を行っております。

意欲あふれる学生が明確な動機を
持って貴社へ訪れます

広島ビジネス留学に参加する学生は「半年間、平日週3日程度のコミットメント」を一つの条件としているため、目標を達成させる意思が強く、新規事業の企画などへは特に親和性が高い傾向があります。
(※要確認)

広島ビジネス留学の
サポート体制

開始前 合同研修1

合同事前研修

  • ・広島ビジネス留学とは
  • ・チームビルディング
  • ・プロジェクト設計ワーク
開始後 プロジェクトミーティング1

スタートオリエンテーション

  • ・プロジェクトの目的目標、ゴールイメージのすり合わせ
  • ・今後の目標、役割、スケジュールの共有
  • ・取り組み案件、ルール等の確認
1ヶ月目 プロジェクトミーティング2

プロジェクトミーティング

  • ・広島ビジネス留学とは
  • ・チームビルディング
  • ・プロジェクト設計ワーク
2ヶ月目 プロジェクトミーティング3

プロジェクトミーティング

3ヶ月目 プロジェクトミーティング4

プロジェクトミーティング

3ヶ月目あたり 合同研修2

合同中間研修

  • ・各社進捗状況プレゼンテーション
  • ・課題の洗い出しと解決策の検討
  • ・今後のアクションプランの作成
4ヶ月目 プロジェクトミーティング5

プロジェクトミーティング

5ヶ月目 プロジェクトミーティング6

プロジェクトミーティング

6ヶ月目 合同研修3

修了報告会・合同修了(事後)研修

  • ・成果報告プレゼンテーション
  • ・企業・学生の相互フィードバック
  • ・インターン全体の振り返り

合同研修(事前・中間・事後)

同じ期間に広島ビジネス留学に取り組んでいる企業・学生合同で、事前・中間・事後の3回に亘り研修を行います。 他の受入企業の状況を知り、意見交換を行うことで、自社の取り組みに活かせる気づきや学びを得ることを目的としています。お互いに学び合い、刺激し合える関係性を構築していきます。

プロジェクトミーティング

月1回、受入企業担当者及びコーディネーターの三者で実施します。1ヶ月を振り返って、良かった点や改善点、課題やその解決策について話し合い、今後に向けた目標やアクションをすり合わせしていきます。受入担当者様が学生の主体性を引き出す訓練の場としても活用していただくことで、人材育成力の向上につなげていきます。

中間モニタリング面談

必要に応じて、コーディネーターがインターン生と個別に相談、情報共有します。第三者であるコーディネーターだからこそ本音で話をすることができ、インターン生の考えていることや現在の悩みや課題が分かります。相談した内容は受入担当者様にも報告しますので、マネジメントの改善に役立てることができます。

任意

広島ビジネス留学採用への
よくあるご質問

どのような学生がどういった動機で来るのでしょうか?
EACHでは、大学生向けに大学生活でチャレンジできる多様な選択肢の情報発信を積極的に行っております。そのため、広島ビジネス留学には、「今よりもっともっと成長したい!」「社会に出て自分の力を試したい!」「将来の夢や目標を実現できる力をつけたい!」「他の学生と大きく差をつけたい!」といった意欲あふれる学生が多く集まります。 また、「半年間、平日週3日程度のコミットメント」を一つの条件としているため、明確な目的や動機(起業や将来のキャリアを考えるために経験を積みたい、自分がこの分野で通用するか試してみたいなど)を持って参画する場合が多いという特徴があります。
何人くらいの学生が登録していますか?
EACHでは、人材派遣などとは異なり、学生は事前登録制にしておりません。基本的には、企業様とプロジェクト設計を行い、求める人物像を明確にしてから学生の募集を行います。ただし、EACHで定期的に学生向けのイベントやインターンシップ説明会などを開催していますので、それらの参加者が広島ビジネス留学に参加することはよくあります。
特別な知識やスキルを持った学生は来ますか?
まれに特別な知識やスキルを持った学生が応募してくることがありますが、基本的には、意欲はあっても即戦力として業務に直結する知識やスキルを持った学生ではないことがほとんどです。過去のインターン生の所属学部も、文系学部の学生が7〜8割を占めています。
ただ、どんな人材であっても、必要な成長のステップを踏むことができれば、6ヶ月間で求める成果を上げることが可能になります。広島ビジネス留学では、プロジェクトの成果と学生の成長それぞれを実現するために必要なステップをコーディネーターがともに考え、設計していきます。
学生は事前に選考できますか?
はい、貴社で選考していただけます。広島ビジネス留学参加までの流れとして、学生にはエントリーシートと事前課題の提出後、受入企業のご担当者様との面接を必須にしております。特に面接は、半年間協力しあってプロジェクトにチャレンジしていくパートナーを選ぶ大事な機会になります。企業と学生がお互いに「この人(たち)と一緒にやっていきたいか?」を見極められるよう、学生一人につき1時間程度のお時間をいただいて、じっくりと話ができる場を設けております。面接には原則コーディネーターも同席し、お互いの想いが引き出され、相互理解が深まる時間になるようサポートいたします。
インターン生に任せていい業務の範囲はありますか?
これ以上の業務は任せてはいけない、という上限は設けておりません。むしろ「インターン生だから」と任せる業務の範囲を限定しすぎると、学生の成長を阻害してしまう可能性もあります。もちろん、開始していきなり責任の大きい仕事を任せることは実際には難しいと思いますが、プロジェクトメンバーとしての役割と業務、責任をセットにして任せていただければと思います。
また、念のためにお伝えすると、広島ビジネス留学は、あくまで学生が主体的に経験を積める場を提供するものであって、安い労働力確保のためのものではありません。そのことが、インターン生は労働者ではない、と定義される大前提となっています。このことが社内で周知徹底されない場合、参画企業にとってリスクが出てくることがあることもご承知おきください。
インターン生の活動期間や頻度はどれくらいですか?
広島ビジネス留学の活動期間は、原則6ヶ月間、活動頻度は学期中が週3日(週20〜24時間)程度、長期休暇中が週4〜5日(週32〜40時間)程度になります。まれに、休学するなどして6ヶ月以上取り組む学生や、平日をフルタイムで参画する学生もいますが、基本的には大学やアルバイト、その他の活動と並行して取り組む学生がほとんどです。
上記の期間・頻度は、社会人として働いたことのない学生が、実務経験を積みながら必要な知識やスキルを身に着け、プロジェクトで求められる成果を上げるために必要な期間・頻度になります。
インターン生への給料は出すものですか?
広島ビジネス留学はアルバイトや人材派遣とは異なりますので、給料という形で支給していただく必要はありません。ただ、期間中は広島ビジネス留学の活動に集中するために、アルバイトの時間を削って参加する学生も多いため、任意ですが、活動支援金などの形でサポートいただければ幸いです(月2〜5万円程度)。また、取り組む仕事内容によっては、成果報酬を出している企業様もあります。
インターン生の保険はどうすればいいでしょうか?
EACHでインターンシップ保険に加入しておりますので、貴社で新たに保険に加入していただく必要はございません。詳しい補償内容などにつきましては、事前打ち合わせの際にお伝えいたします。
採用を見込んで受入をしたいのですが、インターン生がそのまま就職してくれることはありますか?
全国の状況を見ると、長期実践型インターンシップに参加した学生がそのまま受入企業へ就職するパターンは少しずつ増えてきています。就職に至ったケースを見ていくと、インターンシッププロジェクトが受入企業にとって未来に向けた新しい取り組みであること、また、そのビジョンに共感して参画した学生が半年間のチャレンジの中で「自分がプロジェクトを動かしている」という感覚と「この取り組みをもっと拡げていきたい」という想いを抱いていることなどが、大きな要因になっているようです。ただし、受入企業が最初から採用を意図していたというよりも、あくまで副次的な成果であることが多いです。
総じて、広島ビジネス留学の受入を通じて学生にとって魅力的なプロジェクトを設計でき、半年間の育成プログラムが社内で整備できてくれば、その他の多くの学生にとっても魅力を感じられるかと思います。
興味はあるが、当社では学生が取り組めそうな仕事がないのですが…(BtoBの企業様など)
「学生に任せる」ことを前提にして考えると、取り組めそうな仕事は限られてくるかもしれません。しかし、EACHでは、まず貴社が将来を見据えて今後どうなっていきたいのか、何をしていきたいのか、その実現のために何が必要なのかをじっくりとヒアリングさせていただきます。そういった「貴社の経営課題解決のために必要なこと」を前提としてインターン生に任せるプロジェクトを設計していきます。ディスカッションをする中で「ぜひやりたい!実現したい!」と思えるものが出てきましたら、それをインターン生が取り組めるプロジェクトにブレイクダウンしていきます(ここがEACHコーディネーターの腕の見せどころです)。そのため、初めは「当社での受入は難しいのでは?」と思っていた企業様も、最終的には「これはぜひ学生に任せたい!」と思えるプロジェクトを設計できることが多々あります。
広島ビジネス留学を途中で辞めることはできますか?また、途中で受入企業を変えることはできますか?
広島ビジネス留学では、学生といえども受入企業の一員としてプロジェクトを完遂する責任がありますので、半年間最後まで継続することを約束できる方のみが参加できることになっています。そのため、半年間は途中で企業を変えることもできない形になっています(半年間が修了した後であれば、別の企業でまた新たに挑戦することは可能です)。
ただし、急な病気や事故、家庭の事情などでやむを得ず継続が難しくなった場合などは、学生・受入企業・コーディネーターの3者で継続の可否を相談することもあります。
広島ビジネス留学の受入に費用はかかりますか?
広島ビジネス留学は、企業様から費用をいただいて運営しております。貴社の今後の戦略に沿った最適なプロジェクト設計と、プロジェクトの目的に共感する学生を募集・マッチングするための導入費(初期費用)として20万円(税込)。また、マッチング後は、プロジェクトの成功に向けて、受入担当者様に学生を戦力化する関わり方やプロジェクトの課題解決をサポートするために、運用費(月額費用)を月額10万円〜(税込)いただいております。これら以外に、仕事にかかる交通費や経費などの実費、活動支援金などが月2万円〜程度かかります。詳しい内訳などはこちらの資料をご覧ください。
具体的にどのようなサポートをしてもらえますか?
広島ビジネス留学導入前のプロジェクト設計や社内受入体制の整備、学生募集・選考から、インターン期間中の受入担当者様と学生へのフォロー、オリエンテーションや三者面談、集合研修などの実施、終了後の事後フォローまで一貫して担当コーディネーターが伴走いたします。
詳しくは、プロジェクト設計からスタートまでサポート体制をご覧ください。