会社について

ネクストホームの「これから」を見つめる

テーマ③写真 トップ

この記事を書いたのは...

S__47882245
広島大学 3年生
岩崎 はるか

ネクストホームのこれまでとこれから

テーマ③写真 本文1

二宮社長へのインタビューでは、会社のこれまでのこともこれからのことも、様々なお話を聞くことができました!

 株式会社ネクストホームは、設立してから現在までの13年間で着実に成長してきました。一つの会社として、規模を拡大し、社員数も増え、売上高もずっと上昇し続けています。13年という短い期間ですから、ここまで大きくなるにはよほどの急成長があったのだろうと思いきや、意外にも「一気に軌道に乗る」というような成長の仕方ではなかったようです。

 社長の二宮さんは、「会社が急成長したという瞬間はなく、本当に一歩一歩成長してきたんです。」というように話してくださいました。

 そうして大きくなってきたネクストホームですが、これまでの事業を踏まえ、その個性や強みを生かすような独自の成長を遂げようとしています。一体、これからどのように進んでいくのか?ネクストホームの「これから」を、ご紹介します!

リノベーション事業の充実

テーマ③写真 本文2

リノベーションの一つである壁紙の張替え作業。 担当の綱掛亮太(つなかけ りょうた)さんに教えていただきながら体験しましたが、なかなか難しかったです。

 ネクストホームはこれから、賃貸物件の管理やリノベーションの企画・施工を充実させようとしています。

 この事業は今までも行ってきましたが、なぜ今、さらに力を入れるのか?

 それは、魅力ある物件をたくさん管理し、より多くのお客様にネクストホームの管理物件に入居していただくことが、会社の利益につながるからです。

 そのため、物件の魅力をつくり出す努力として、部屋の雰囲気をガラッと変えるようなリノベーションに力を入れています。

新しい挑戦を、安定した事業に

テーマ③写真 本文3

マッチバコで12月に行われた、「メイクアップ教室」の様子。 美容室で働くメイクのプロの方に教えてもらい、大盛り上がりの素敵な会となりました。

 ネクストホームには、新しい事業として始めた「マッチバコ」があります。このサービス充実と安定を図ることも、これから力を入れていきたいことの一つです。 (マッチバコについてはこちらの記事でも書いています)

 マッチバコは、「お部屋探しだけでなく、そのあとの暮らしづくりもサポートしたい」というネクストホームの想いを形にしたものとして誕生しました。これまでの不動産業界の枠を超えた新しい事業のため、ネクストホームがその先駆者としてサービスを充実させていく必要があります。

 マッチバコで定期的に開かれているイベントは、これまで成功を収めてきました。9月に行われた「お好み焼き教室」には、男女問わず若い方が参加し、「家のホットプレートで作れるお好み焼き」をテーマに実際にお好み焼き作りに挑戦する賑やかな会となりました。また、12月の「メイク教室」では、女子大学生の友達同士での参加が多く、女子会のような雰囲気でメイクに関する様々な会話が飛び交いました。

 これからも、毎回違うテーマ、違うターゲットを設定し、さらに幅広いお客様に来てもらうことを目指しています。そしてマッチバコの認知度を上げ、事業の一つとして安定させることで、ネクストホームと他社との違い=「個性」にすることを目指しています。

 これから力を入れていく二つの事業はどちらとも、「不動産屋さんの枠にとらわれず、他がやっていないことに挑戦しよう」というネクストホームの方針があらわれたものです。その企業としての姿勢が、このようにお客様の目に直接触れるような事業を続けることによって、お客様に伝わっていくのだと思いました。

取材後記

 ネクストホームの未来を見つめたとき、企業としてさらに成熟していく姿を思い描くことができます。二宮社長を中心に、私がお話を聞いた社員のみなさんが、そのような未来のイメージを持っていらっしゃると感じました。ネクストホームの「これから」に、期待が高まります! (岩崎 はるか)

企業/団体情報

企業/団体名 株式会社ネクストホーム
代表者 二宮 達雄
所在地 広島県東広島市西条本町13-11
公式サイトURL https://www.e-nexthome.jp/
求人サイトURL https://www.e-nexthome.jp/recruit/

関連する記事