活動レポート

地域マイスター留学に参加!社会人と学生の交流記②

成果報告会_130

この記事を書いたのは...

本文写真1②
安田女子大学 3年生
山本 はるな
広島市立大学3年生
工 真央
広島大学3年生
岩崎 はるか
広島大学3年生
高橋 みほ
近畿大学3年生
兒玉 尚子

 東広島市には、広く知れ渡っていない企業でも、オンリーワン・ナンバーワンの技術を持つ優良企業が数多く存在します。しかし、学生への認知度や就職率はまだまだ低いという課題があります。
 そこで、東広島市内の学生の市内企業への就職率向上を目的として、広報型インターンシップ事業「地域マイスター留学」が2016年度にスタートしました。本年度は、2回目の取り組みです。
 「地域マイスター留学」では、学生が東広島市の企業でインターンシップを行い、学生目線で企業の魅力を発掘し、企業の広報部員「PRマイスター」として学生向けに広報物を行います。
 この記事では、平成30年1月22日 (月) に開催した地域マイスター留学の成果報告会での、PRマイスターの学生によるプレゼンについて、引き続きレポートします!

「伝える」力の向上(児玉 尚子さん)

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児玉さんのプレゼン風景です!

 インタビューの際に、最初は聞きたいことをそのまま言葉にして聞いていましたが、相手が答えやすいように違う言葉に言い換えたり、細かく聞き掘り下げたりしていくことで、相手の伝えたいことを引き出せたと思います。

 また、広報物をつくる時にこの場所にこのインタビューを置く意味であったり、この項目から何を伝えたいのか、受け取り手に対して必要な情報は何か?などを考えながら取り組みました。

 完成した広報物を社員の人に喜んでいただき、インターンシップで得たかった「伝える力」が養えたと自信になりました。

「行動力」の向上(工 真央さん)

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工さんのプレゼン風景です!

 人見知りだった自分を変えることができました。インタビューだけでなくイベントのお手伝いや就業体験などを通して多くの人と話をすることができたと思います。

 最初は指示待ちが多かったけれど、イベントに参加し、分からないことは聞かざるを得ない状況になったため、勇気を出して一歩踏み出せました。そこから、緊張した時には深呼吸をしてから行動することで、疑問に思ったことを伺うことができるようになりました。

「構成力」の向上(山本 はるなさん)

本文写真5⑥

山本さんのプレゼン風景です!

 広報物をつくる際に、色彩や字体の本を見て、色の組み合わせ方だったり、題字にはこの文字を使うなどの構成をよく考えました。構想の段階で自分が好きな水彩で背景をつくるなど、力を入れることができました。

 また、就職活動の際に学生が企業に聞きたいと思う「福利厚生」について、社員さんにアンケートを取りました。その結果について、グラフにするのか、パーセント表示にするのかなど、表現の仕方を色々と考えました。最終的には、学生ならではの視点で広報物をつくり、貢献できたと思います。

企業/団体情報

企業/団体名 地域マイスター留学
代表者 東広島市産業部産業振興課
所在地 広島県東広島市西条栄町8−29
公式サイトURL http://www.city.higashihiroshima.lg.jp/

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