インターン挑戦者インタビュー

2.海外と日本のインターンの違いとは?自らも短期のインターンに参加!

平井 仁太

インターンは何で知り、興味を持ち始めましたか?

 アイセックに所属していたこともあり、インターンシップについてはすでに知っていました。アイセックのインターンは海外で行いますので、今まで自分が育ってきた日本の環境や文化とは違います。今まで通りのコミュニケーションで上手くいくことはないので、自分の考えを主張することが大事になってきます。今いる環境とは別の場所でインターンに取り組むことで自己成長できる場所だと思い、興味が湧いてきました。

インターンに関して調べてみてどうでしたか?

 インターンに関してはリクナビで調べていましたが、
日本:学生の成長よりも、自社の採用に対する囲い込み
海外:学生の成長が第一、次に会社の成長。逃げられない環境で追い込む
という印象を受けました。海外インターンップ事業をしているアイセックに所属していることもあり、自分はインターンについて海外寄りの印象を持っていたと思います。

短期インターンは候補にありましたか?

 大学2年生の夏に京都で某大手メーカーの1日の短期インターンに参加しました。実家が京都なので、帰省しようと思っていた時にリクナビのサイトで見つけました。

 その時の内容は、会社見学と、他の参加学生とのグループディスカッションでした。参加者のほとんどが3年生で、2年生は5人もいなかったですね。やはり、一日の短期インターンだと時間的にも内容が限られてくるので、「これといって得るものがなかった」というのが正直な感想です。

ちなみに、参加したのは、この短期インターンだけで、他のインターンの説明会やイベント、セミナーなどには参加しなかったです。

■インタビューを受けて下さった方の情報
氏名(ふりがな)
平井 仁太(ひらい じんた)
大学・学部学科・学年
広島大学 経済学部経済学科 3年
インターン先
株式会社リジョー
インターン期間
2015年11月~2016年4月
業務内容
株式会社リジョー:2015年からスタートした国産パプリカの販売先の開拓
R食材:職場の課題改善